こんにちは。

Firefoxが50.0.1にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 50.0.1 はIMEの問題とセキュリティ問題が修正されています


今回の50.0.1のリリースでは、セキュリティ問題と、中国のIMEを使った際の問題が解決されているようです。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

2016-11-30_22h01_20


ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン50.0.1 (2016.11.30現在)


アップデート内容をチェック!


日本語版のリリースノートがまだ出ていないので、英語版のリリースノートを載せておきます。

Firefox 50.0.1 リリースノート(英語版)


変更点は、以下の通り1点だけです。

  • Firefox crashes with 3rd party Chinese IME when using IME text

Googleで翻訳してみると、

  • IMEのテキストを使用するとFirefoxがサードパーティの中国語IMEでクラッシュする

こんな感じでした。
まぁ、この程度なら翻訳しなくても分かりますね。

また、セキュリティの問題も修正されています。
こちらは、日本語の情報がありましたので載せておきます。

Mozilla Foundation セキュリティアドバイザリ 2016-91


内容としては、

  • HTTP 接続から data: URL へリダイレクトが行われた際、特定の状況で参照元サイトのオリジンがその data: URL へ割り当てられてしまうことがありました。これは、悪意のあるサイトからリソースが読み込まれた場合、ドメインに対する同一オリジンポリシー違反につながる可能性がありました。Cookie のクロスオリジン設定が、読み取りはできないものの実証されています。
    注: この問題は Firefox 49 および 50 のみに影響します。

このような感じです。

レベルとしては最高レベルの脆弱性ですので、すぐにアップデートした方がいいですね。




Firefoxは常に最新版を使っておきましょう!


今回のアップデートでは、最高レベルのセキュリティの問題が修正されています。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。