こんにちは。

Firefoxが49.0.1にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 49.0.1 はWebsenseに関する修正が1点行われています


今回の49.0.1のリリースでは、1点だけ、前のバージョンから修正されているようです。
リリースノートを見る限りでは、セキュリティの問題は修正されていないようですね。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン49.0.1 (2016.9.24現在)


アップデート内容をチェック!


日本語版のリリースノートがまだ出ていないので、英語版のリリースノートを載せておきます。

Firefox 49.0.1 リリースノート(英語版)


変更点は、以下の通り1点だけです。

  • Mitigate a startup crash issue caused by Websense (Windows only) (Bug 1304783)

Googleで翻訳してみると、

  • Websenseのに起因する起動時のクラッシュの問題を緩和します (Windows only) (Bug 1304783)


こんな感じでした。


また、Websenseですか。

Firefox 48 の頃から、ずっとこのWebsense関連の問題が修正され続けていますね。

Websenseはブラウザからインターネットにアクセスする際に危険なサイトにアクセスできないようにするフィルタリングソフトの一種っぽいですが、きっと何かの相性問題のようなものがあるんでしょうね。

恐らく、Websenseを使っていない方には関係の無いアップデートかもしれませんが、ブラウザとしての問題が解決されていますので、Firefoxは常に最新の状態にしておきましょう!



Firefoxは常に最新版を使っておきましょう!


今回のアップデートでは、セキュリティ関連の問題は修正されていませんが、やはり常にブラウザは最新の状態にしておくことが大事でしょう。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。