こんにちは。

Firefoxが48.0.2にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 48.0.2 は細かい修正が1点行われています


今回の48.0.2のリリースでは、1点だけ、前のバージョンから修正されているようです。
リリースノートを見る限りでは、セキュリティの問題は修正されていないようですね。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン48.0.2 (2016.8.26現在)


アップデート内容をチェック!


日本語版のリリースノートがまだ出ていないので、英語版のリリースノートを載せておきます。

Firefox 48.0.2 リリースノート(英語版)


変更点は、以下の通り1点だけです。

  • Fix a startup crash issue caused by Websense (Windows only) (Bug 1291738)

Googleで翻訳してみると、

  • Websenseのに起因する起動時のクラッシュの問題を修正しました。 (Windows only) (Bug 1291738)


こんな感じでした。

Websenseと言うものが何か分からなかったのですが、調べてみるとブラウザからインターネットにアクセスする際に危険なサイトにアクセスできないようにするフィルタリングソフトの一種でしょうか?

製品自体も結構前から存在しているようでした。

Websense経由でインターネットにアクセスすると、クラッシュしていたりしたんですね。

私は、Websenseというものは使っていませんので影響はありませんが、他の製品との相性問題が解決されると言うことはいいことですね。

Websenseに関係の無い人でも、ブラウザとしての問題が解決されていますので、Firefoxは常に最新の状態にしておきましょう!



Firefoxは常に最新版を使っておきましょう!


今回のアップデートでは、セキュリティ関連の問題は修正されていませんが、やはり常にブラウザは最新の状態にしておくことが大事でしょう。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。