こんにちは。

Firefoxが48.0.1にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 48.0.1 はリリース後の細かい問題の修正が行われています


今回の48.0.1のリリースでは、Firefox 48 がリリースされた後に判明した細かい問題点が修正されているようです。
リリースノートを見る限りでは、セキュリティの問題は修正されていないようですね。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン48.0.1 (2016.8.20現在)


アップデート内容をチェック!


日本語版のリリースノートが出ているので載せておきます。

Firefox 48.0.1 リリースノート(日本語版)


変更点は、以下の通りです。

  • いくつかの主要サイトに影響のあった音声に関する不具合を修正しました (Bug 1295296)
  • JavaScript エンジンを一番クラッシュさせていた問題を修正しました (Bug 1290469)
  • Websense に起因して起動時にクラッシュする問題を修正しました (Bug 1291738)
  • e10 の有効 / 無効によって、<select> とマウスイベントが異なる振る舞いをする問題を修正しました (Bug 1291078)
  • プラグインの問題によって一番よくおきていたクラッシュを修正しました (Bug 1264530)
  • Windows:署名されていないアドオンに関する問題を修正しました
  • 終了時に発生することのある問題を修正しました (Bug 1276920)
  • WebRTC に起因してクラッシュする問題を修正しました


こんな感じでした。

音声、Javascript、マルチプロセスなど、に関してクラッシュする問題が多く解決されているようです。

使っていて気にはならなかったですけどね。特定の環境で発生する問題なのでしょうか。


ちなみに、私の環境ではまだマルチプロセスは有効ではありません。

support


この画面は、ロケーションバーから、「about:support」と入力することで見ることができます。

各プラグインや拡張が入っていたりするとマルチプロセスにならないらしいので、完全にマルチプロセスが有効になるのはまだ先ですかね。

色々な問題が解決されていますので、Firefoxは常に最新の状態にしておきましょう!



Firefoxは常に最新版を使っておきましょう!


今回のアップデートでは、セキュリティ関連の問題は修正されていませんが、やはり常にブラウザは最新の状態にしておくことが大事でしょう。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。