こんにちは。

Firefoxが45.0.2にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 45.0.2 はCookieに関する問題などが修正されています


今回の45.0.2のリリースでは、サードパーティ Cookie ブロック時に Cookie ヘッダが適切に送信されないことがある問題などが修正されています。。
リリースノートを見る限りでは、セキュリティの問題は修正されていないようです。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン45.0.2 (2016.4.14現在)


アップデート内容をチェック!


今回のバージョンは、すでに日本語のリリースノートがでています。
載せておきますね。

Firefox リリースノート バージョン 45.0.2 — 2016/04/11 リリース(日本語版)


変更点は、以下の通りです。

  • サードパーティ Cookie ブロック時に Cookie ヘッダが適切に送信されないことがある問題を修正しました。(Bug 1257861)
  • img 要素の srcset 属性に関する Web 互換性のリグレッションを修正しました。(Bug 1259482)
  • Media Source Extension を使った動画再生時のクラッシュを修正しました。(Bug 1258562)
  • 特定のアップロードに関するリグレッションを修正しました。(Bug 1255735)
  • Thunderbird など一部 Gecko アプリケーションの旧バージョンとのコピー&貼り付けに関するリグレッションを修正しました。(Bug 1254980)

今回の45.0.2のリリースでは、Cookie関連の問題が修正されています。
45.0.1の時も、Cookie関連の問題が修正されていましたので、なにか集中的に修正が入っているのかも知れませんね。

あと、img要素のsrcset属性というものは知らなかったのですが、端末の解像度によって画像を切り替えられる機能のようですね。
昨今はレスポンシブルレイアウトが当たり前のようになってきましたが、そのレイアウトとこのsrcset属性を組み合わせると、より簡単にレスポンシブルレイアウトが実現できるのかも知れません。

簡単に使えるのであれば、このブログでも使ってみましょうか。


と、なんてんか修正点がありますが、実際のところ私の環境では特に問題になっているようには感じませんでした。
ですが、色々な問題が解決されているバージョンですので理由がなければアップデートしておきましょう。




Firefoxは常に最新版を使うことが、セキュリティ対策に一番


今回のアップデートでは、セキュリティ関連の問題は修正されていませんが、やはり常にブラウザは最新の状態にしておくことが大事でしょう。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。