こんにちは。

Firefoxが45.0.1にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 45.0.1 は検索エンジンやCookieに関する問題が修正されています


今回の45.0.1のリリースでは、Youtubeなどでのパフォーマンス低下の問題、検索エンジンの設定が消えてしまう問題、サードパーティのCookieの受け入れ時の問題などが修正されています。
リリースノートを見る限りでは、セキュリティの問題は修正されていないようです。

すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン45.0.1 (2016.3.19現在)


アップデート内容をチェック!


今回のバージョンは、まだ日本語のリリースノートが出ていないようです。
ですので、英語版のリリースノートを載せておきます。

45.0.1リリースノート(英語版)


変更点は、以下の通りです。

  • Fix a potential performance regression (Youtube for example) (1220502)

  • Fix a regression causing search engine settings to be lost in some context (1254694)

  • Bring back non-standard jar: URIs to fix a regression in IBM iNotes (1255139)

  • XSLTProcessor.importStylesheet was failing when <import> was used (1249572)

  • Fix an issue which could cause the list of search provider to be empty (1255605)

  • Fix a regression when using the location bar (1254503)

  • Fix some loading issues when Accept third-party cookies: was set to Never (1254856)

  • Disabled Graphite font shaping library

Google翻訳で翻訳すると以下のような感じです。

潜在的なパフォーマンスの低下例えばYouTubeの1220502)を修正しました。

いくつかの状況失われる検索エンジンの設定を引き起こす1254694)の回帰を修正しました。

(1255139)のURIは、IBMiNotesの回帰修正する非標準のjar持ち帰ります

XSLTProcessor.importStylesheet<インポート>が使用されたときに失敗していました1249572

(1255605)の検索プロバイダリストが空であることを引き起こすことがある問題を修正しました。

ロケーションバー使用しているとき1254503)の回帰を修正しました。

サードパーティのCookieを受け入れるときに、いくつかのロードに関する問題を修正設定されていた決して1254856

今回の45.0.1のリリースでは、Youtubeなどでのパフォーマンス低下の問題、検索エンジンの設定が消えてしまう問題、サードパーティのCookieの受け入れ時の問題などが修正されています。

私の環境では、特に問題になっているようには感じませんでしたが、理由がなければアップデートしておきましょう。




Firefoxは常に最新版を使うことが、セキュリティ対策に一番


今回のアップデートでは、セキュリティ関連の問題は修正されていませんが、やはり常にブラウザは最新の状態にしておくことが大事でしょう。
そのうち自動的にアップデートされますが、すみやかにアップデートしましょう!
また更新情報がありましたらお知らせします。