こんにちは。

Firefoxが41.0.1にバージョンアップされましたので紹介します。

Firefox 41.0.1 は問題の修正のみ


Firefoxが41.0.1にアップデートされました。

Firefoxが41になってから、初めてのマイナーアップデートです。
すでに自動更新が始まっていますので、そのうち自動的にアップデートされるでしょう。

Firefoxを起動してしばらく放っておけば自動的にバージョンアップされると思いますが、Firefoxメニューの「ヘルプ」→「Firefoxについて」とたどって、自動バージョンアップすることも出来ます。

今回のバージョンアップでは、セキュリティ関連の修正は無いようです。
ですが、クラッシュする問題等が修正されていますので、すみやかにアップデートしたほうがいいですね。

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ソフトウェア情報

ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン41.0.1 (2015.10.03現在)


アップデート内容をチェック!


今回のバージョンのリリースノートが存在していますので確認してみましょう。

41.0.1リリースノート


今回のアップデートの変更点について確認してみます。


  • 修正

    Yandex ツールバーと Adbrock Plus に関連した、起動時のクラッシュを修正しました (Bug 1209124)

  • 修正

    Flash プラグイン利用時に起きる可能性のあったハングアップを修正しました (Bug 1185639)

  • 修正

    ブックマーク作成に関する不具合を修正しました (Bug 1206376)

  • 修正

    いくつかの Intel メディアアクセラレータ 3150 グラフィックスカードを利用している場合に発生する、起動時のクラッシュを修正しました (Bug 1207665)

  • 修正

    Facebook 利用時に時折発生するグラフィックスの不具合を修正しました(Bug 1178601)


何らかの問題で、Firefoxがクラッシュしたりハングアップする問題が解決されているようですね。
Firefox 41.0でも特に問題は感じませんでしたが、内部的に問題が修正されているのであれば、バージョンアップしない理由はありませんね。


今回は、珍しくセキュリティ関連の修正はありませんでした。

バージョンアップの度に何らかのセキュリティ関連の問題が修正されるのが恒例ですが、今回は修正されていないようです。

Firefoxもバージョンアップを重ねて、成熟してきたということでしょうか。




Firefox 41.0.1にすみやかにアップデートしましょう!


今回のアップデートではセキュリティ関連の修正はありませんが、クラッシュしたりハングアップする問題が解決されていますので、とくに理由が無ければバージョンアップした方がよいでしょう。
※放っておいてもバージョンアップされますが。
今後、またアップデートがありましたらまたお知らせします。