Firefoxが40.0.2にマイナーアップデート!


Firefoxがマイナーアップデートされましたので紹介します。

最近、Firefox 40にメジャーアップデートされたばかりのFirefoxですが、早速マイナーアップデートがきています。

今回のアップデートで、バージョンは40.0.2にアップデートされます。
今回のアップデートはFirefoxが40になって初めてのアップデートですが、セキュリティ関連のアップデートは無く、Windows10関連の新機能と、動作の安定性向上がメインのアップデートのようです。

では、Firefox 40.0.2の新機能と変更点を確認してみたいと思います。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン40.0.2 (2015.08.15現在)


アップデート内容をチェック!


今回のバージョンのリリースノートが存在していますので確認してみましょう。
※現時点で英語版のリリースノートしかないので、とりあえず英語版のリリースノートを載せておきます。

40.0.2リリースノート(英語版)


今回のアップデートの変更点について確認してみます。

今回のアップデートですが、Windows10関連の機能が追加になっているようです。


Windows10のユーザ設定ダイアログ開くことができるAPIを有効に

※Google翻訳と、私の無いに等しい英語力で翻訳


Windows10になってからは、デフォルトのアプリケーションを設定するのが非常に面倒になったようですね。
Firefoxでは、そのデフォルトのアプリケションを設定しやすいように新しい仕組みを導入したようです。

なるべく、Windows10の新しい機能を使ってもらいたいのは分かりますが、自分で好きなアプリケーションが使いづらくなるのは、やっぱり良くありませんね。
そんなところを解決してくれそうな、Firefoxの新機能のようです。


mozalloc.lib was missing from the xulrunner package
mozalloc.libXULRunnerのパッケージから欠落していました

Fix a startup crash with some combination of hardware and drivers
ハードウェアとドライバの組み合わせスタートアップクラッシュを修正しました。


ちょっと詳しいことは分かりませんが、クラッシュする問題が解決されているようです。
これで、Firefoxの安定性が良くなってくれればいいですね!

以上、Firefox 40.0.2の新機能、変更点でした!




すみやかなアップデートを!


今回は、セキュリティの修正が入っているわけではありませんが、Windows10における新しい機能と、安定性の改善が行われているようですので、アップデートしてしまっても良いでしょう。
とくに、Windows10を使っている人は、アップデートしておいた方がいいかもしれませんね。