Firefoxがマイナーアップデート(39.0.3)!


Firefoxがマイナーアップデートされましたので紹介します。

今回のアップデートで、バージョンは39.0.3にアップデートされます。

今回のアップデートは39になって初めてのアップデートですが、セキュリティ関連のアップデートがされているようです。

では、Firefox 39.0.3の新機能と修正内容を確認してみたいと思います。

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ソフトウェア情報


ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン39.0.3 (2015.08.08現在)


アップデート内容をチェック!


今回のバージョンのリリースノートが存在していますので確認してみましょう。


39.0.3リリースノート(日本語版)


今回のアップデートの変更点について確認してみます。

今回のアップデートですが、最高緊急度のセキュリティ問題が修正されているようです。

修正 いくつかのセキュリティ問題 を修正しました。

詳しく中身を見て見ると、

PDF リーダーを通じた同一配信元違反とローカルファイル漏えい

同一配信元ポリシーに違反し、組み込み PDF ビューアーの非特権部分にスクリプトを注入する方法が、セキュリティ研究者の Cody Crews 氏によって報告されました。この問題は、攻撃者が被害者のコンピュータ上にある機密情報を含むローカルファイルを読み取り、盗み出すのに悪用される恐れがありました。

Mozilla はこの脆弱性を元にした攻撃コードが実際に発見されたとの報告を受けています。


こんなことが書かれていました。

PDFを使って、ローカルファイルの情報等が抜き取られるセキュリティ問題のようですね。

セキュリティ問題の重要度としては、最高レベルの問題に位置づけられていますので、すみやかにアップデートするのが良いと思います。



すみやかなアップデートを!


今回は、最高レベルのセキュリティ問題が1件解決されています。

もう少ししたら、Firefoxのメジャーバージョンアップである、Firefox 40もリリース予定ですが、そのバージョンアップを待つことなく、すみやかにアップデートを適用しましょう。

狙われてから、アップデートしたのでは遅いですからね。