こんにちは。

Firefoxがマイナーアップデートされましたので紹介します。

今回のアップデートで、バージョンは36.0.1にアップデートされます。
Firefoxがクラッシュする問題が解決されているようですのでリリースノートから変更点を確認してみたいと思います。

いろいろな問題が解決されたバージョンになりますので、すみやかにアップデートすることをおすすめします。

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ソフトウェア情報

ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン36.0.1 (2015.03.07現在)


アップデート内容をチェック!

今回のバージョンのリリースノートが存在していますので確認してみましょう。

36.0.1リリースノート


今回のアップデートの内容の大きな変更点について確認してみます。

今回のアップデートですが、様々な状況でFirefoxがクラッシュするのが改善されたようです。変更点を挙げてみます。

  • 修正

    36.0.1:名前解決を行う際に問い合わせ種別 ANY を利用しなくなりました (Bug 1093983)

  • 修正

    36.0.1:EMET に起因して起動時にクラッシュことがある不具合を修正しました (Bug 1137050)

  • 修正

    36.0.1:Firefox を再起動するまで Hello が利用できなくなることがある不具合を修正しました (Bug 1137469)

  • 修正

    36.0.1:印刷設定が保存されないことがある不具合を修正しました (Bug 1136855)

  • 修正

    36.0.1:Hello の連絡先タブが表示されない場合がある不具合を修正しました (Bug 1137141)

  • 修正

    36.0.1:ホスト名にアンダースコア ("_") が含まれている場合、正しく処理が行われない場合があった不具合を修正しました (Bug 1136616)

  • 修正

    36.0.1:Canvas2d 利用時に WebGL が非常に多くのメモリを消費する場合があった不具合を修正しました (Bug 1137251)

  • 修正

    36.0.1:削除された -remote オブションが利用できるようになりました (Bug 1080319)

  • 修正

    36.0.1:起動時にクラッシュする場合がある不具合を修正しました

ちょっと難しくてわかりづらい内容もありますが、おおむねFirefoxの動作が安定するように修正されたようです。アップデートして、損になるような更新はありませんので、すみやかにアップデートして問題なさそうですね。



すみやかなアップデートを!

今回のアップデートでは安定性が良くなるような更新がされているようです。アップデートして損はないと思いますので、ぜひすみやかなアップデートをお勧めします。今後、またアップデートがありましたらまたお知らせします。