こんにちは。

先日紹介したfoobar2000に対応フォーマットを追加する、「Free Encoder Pack」を紹介します。

foobar200はとても高機能な音楽プレイヤーですが、標準で対応しているフォーマットには限りがあります。そのデフォルト状態のfoobar2000に対応フォーマットを追加してくれるのが「Free Encoder Pack」です。

公式サイトで配布されているので、安心してインストールできます。
この「Free Encoder Pack」を導入することで様々なファイルフォーマットに対応できるようになるので、是非インストールしてみてください。

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ソフトウェア情報

ソフトウェア名称Free Encoder Pack
公式サイトhttp://www.foobar2000.org/encoderpack
最新バージョン2014-11-29 (2014.12.08現在)


有名どころのファイルフォーマットに対応可能!

「Free Encoder Pack」をインストールすると、多くの有名どころのファイルフォーマットに対応可能になります。
具体的には、
  • FLAC
  • Ogg Vorbis
  • Opus
  • Musepack
  • WavPack
  • AAC + Apple Lossless (qaac) : iTunesのインストールが必要
  • AAC (fhgaacenc) : Winampのインストールが必要

このあたりのフォーマットに対応可能になります。

この中でも、特に有名どころのFLACやOgg Vorbisに対応できるようになるのは嬉しいですね。


ただし、一つ注意点が。このコンポーネントを使うには、foobar2000本体のインストール時に「Converter」をインストールしている必要があります。普通にインストールしていればインストールされていると思いますが、インストールされていない場合は、もう一度再インストールするなどしてインストールしておいてください。


インストールは簡単!

インストールは、foobar2000の公式サイトからダウンロードしてきたものをインストールします。

まず、トップページから、「Download」を選択
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ダウンロードのページの、一番下の「Free Encoder Pack: encoder binaries for the Converter component」を選択。
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「Free Encoder Pack」のページが表示されるので、ここからインストールファイルをダウンロードしてインストールしてください。
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インストールファイル実行後は特に問題になるようなことはなく、デフォルトで進めていけばいいと思います。


foobar2000を使うのであればインストールしておきたいコンポーネントです!

上記の通り、このコンポーネントをインストールすることで、様々なフォーマットに対応できるようになります。インストールすると、ますます音楽プレイヤーはfoobar2000があれば良い状態になりますので、ぜひインストールしてみてください。