こんにちは。

Firefoxがメジャーアップデートされましたので紹介します。

しかし、今回のアップデートはバージョンが複数あるのでしょうか??
Firefoxの自動アップデートを行うとバージョンは34.0にアップデートされました。しかし、MozillaのFTPサイトを直接見てみると、最新のバージョンは34.0.5になっていました。

直接34.0.5にアップデートしてもいいのですが、そのうち自動アップデートが行われるだろうと私はそのまま34.0にしてあります。

セキュリティ問題も、最高レベル3件を含む8件が修正されていますので、すみやかにアップデートしましょう。

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ソフトウェア情報

ソフトウェア名称Firefox(ファイアーフォックス)
公式サイトhttp://www.mozilla.jp/
最新バージョン34.0
34.0.5  (2014.12.02現在)


アップデート内容をチェック!

今回は対象バージョンが二つあります。それぞれにリリースノートが存在していますので確認してみましょう。

34.0リリースノート

34.0.5リリースノート

どちらのリリースノートも、2014/12/01に更新されたことになっていますね。二つのリリースノートの違いですが、34.0.5の方に、
北米におけるデフォルトの検索エンジンが Yahoo! となりました。
の項目が追加されていました。他は変わりないようです。

今回のアップデートの内容の大きな変更点について確認してみましょう。

リアルタイムコミュニケーションクライアントである Firefox Hello が搭載されました。
説明のページを見てみると、新しいボタンが増えて機能が使えるようなのですが、日本語版にはそのボタンが見当たりません。英語版限定の機能なのでしょうか?今のところは様子見です。

カスタマイズモードでテーマを変更できるようになりました。
Firefoxには元からテーマを変更できるアドオンがあったのですが、それが標準でできるようになったということでしょうか。デフォルトでは5種類しか用意されていませんが、管理メニューから好きなテーマを追加できるので、各自お好みのテーマを見つけてFirefoxの見た目を変えると毎日のブラウジングが楽しくなるかもしれませんね。

いくつかのセキュリティ問題が修正されました。
今回のアップデートでもセキュリティ問題が8件修正されています。分類的には、最高レベル3件、高レベル3件、中レベル2件となっていて重要なセキュリティ問題が修正されていますので、すみやかに34へアップデートしましょう!

大きな変更点としてはこのあたりでしょうか。そのほかにもHTML5や開発者向けのアップデートもあるようですので、興味のある方はリリースノートを参照してみてください。


すみやかなアップデートを!

上記の通り、今回もセキュリティの問題が修正されているので無条件でアップデートするのが良さそうです。今後、またアップデートがありましたらまたお知らせしますね。